Version 3.7の特徴
EarthFinder Ver3.7では以下の機能を追加/改修しました。
- KMLエクスポートEarthFinderで作成したエリア、プロットをKML形式でエクスポートする機能を追加しました。 店舗商圏範囲などをGoogleの航空写真に重ね合わせて表示することができます
- 表示中心プロットと周辺のプロットを線分で結んで地図上に示す「スパイダー表示」機能を追加しました。 顧客の分布範囲などを地図上で確認することができます。
- 集計処理改修グラフパネル上の操作に以下の追加/改修を行い、利便性等を向上させました。 -表示指標選択の簡易化
- 店舗相関分析データ複数の店舗を中心とした商圏について、統計値、近傍プロットとの距離、
プロットの属性値などの集計を行う機能を追加しました。
店舗売り上げと周辺人口数などの相関関係を検討するためのデータを集計することができます。
- その他ローカルプロットの管理にSQLiteデータベースを使用するようにしました。
これにより大量プロット操作時のメモリの消費を抑え、パフォーマンスを向上します。
-指標の追加・ 按分方法の選択
-按分時の集計方法指定
-明細の細分集計
-集計結果条件抽出の拡張
- ASP版(MarketFinder@sp)では以上の機能追加/改修に加えて
- 番地号レベルの住所名マッチング。
- 縦断高低図が可能となります
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